HOME>書籍・レジュメ
ゼミに参加できない方に対しては、書籍やゼミで実際に使用したレジュメを別途販売します。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]()
短答要点整理集(平成23年改正対応版Ver.2)
《内容》
短答試験の出題傾向を踏まえたうえで導き出した最重要単元・事項に関し、「優先的に学習すべき単元・項目」を、一目でわかるように知識整理したレジュメ集です。条文とその重要事項をコンパクトに「要点のみ」を記載しており、受験に当たって必ず学習しておくべき重要な事項のみを取り上げています。
また、条文を見易くするために、明朝体とゴシック体でフォントを使い分け、重要個所をゴシック体で表記していますので、視覚的に重要個所を把握していくことができます。複雑な条文も一目瞭然に理解できます。
本レジュメを道しるべとして、各自がこれまでの勉強に利用していた青本(逐条解説)や、基本レジュメ集・論文テキスト等に立ち返り、知識の補充・確認をしつつ、4法対照条文集で整理していく、という勉強方法によって、短答合格の礎を築きましょう。
なお、本レジュメは、H23改正本(発明協会 H23.12.28発売)の内容も反映しています。
《発売日》
2011.12初旬
Ver.2 2012.1.3
※カートでの「精算」画面の「受講形態」欄は、「書籍・レジュメ購入」を正しくお選び下さい。
※代金引換をご利用の場合には、上記金額に250円が加算されます。
知的財産法総合講座(上)(下)
![]() |
《はじめに》
近年、知的財産法に関する初学者用の解説書が数多く出版されています。
ただ、その中には知的財産法の各法について、単に条文の規定順に各制度を説明するにすぎない構成を採っているものが多く、漏れなく学ぶ上では利点があるものの、初学者にとっては各規定の理解が不十分な状態で学習を進めることとなり、また関連する規定を連続して学習できないという問題もあり、実は学習しにくい構成といえます。特に、知的財産法のうち、特許法を始めとする産業財産権法は、そのほとんどが手続法であることから、実務の経験者でないとイメージがつかみにくく、この傾向が顕著です。
一方で、実務面を重視した構成を採っている初学者用のテキストには、条文番号が記載されていないものも多く、大枠は理解できても、試験の対策としては使えないものも多くあります。
知的財産法の学習は、まずは各法の規定が「どのように適用されるのか」、「どのように利用されるべきなのか」を知ることが肝要です。しかし、法律を学ぶにあたっては、「各規定の趣旨」や「論点(解釈上問題となるポイント)」が重要視されることもあり、これらの説明に終始してしまっている解説書も見受けられ、これを丸覚えしただけで法律を勉強していると勘違いしている人も少なくありません。そして、初学者にとっては、これらを理解することはなかなか難しく、とっつきにくい要因の一つになっていると思われます。
本書は、以上の問題点を踏まえて、この「どのように適用されるのか」、「どのように利用されるべきなのか」をつかむため、実際の場面をケーススタディとして取り上げて編集し、「各規定の趣旨」や「論点」などは必要最小限の記載にとどめて、知的財産法の各法の全体像を理解しやすく構成し、「弁理士試験」や「知的財産管理技能検定」など知的財産に関連する資格にチャレンジしようと考えている初学者に向けた解説書です。
知的財産法を初めて学ぶ方が、本書を利用し、早期にその全体像を把握して、次のステップに進んでいただくことを願ってやみません。
| 書籍名 | 価格(税込) | 購入 | |
| 知的財産法総合講座 上(特許・実用新案) |
1,900円 | ||
| 知的財産法総合講座 下(意匠・商標・不正競争・著作権・条約等) |
1,400円 | ||
| 知的財産法総合講座 上下セット |
3,000円 | ||
※カートでの「精算」画面の「受講形態」欄は、「書籍・レジュメ購入」を正しくお選び下さい。
※代金引換をご利用の場合には、上記金額に250円を加算して、お申込ください。
![]()
論文基本セレクトレジュメ集【H23法改正対応版】
![]() 【表紙】 |
【サンプル(P33〜P34)】 ↑上記の画像をクリックすると PDFファイルを表示します。 |
《本レジュメ集の概要》
従来から存在するいわゆる「基本レジュメ集」といえば、(1) 解説が膨大過ぎて覚えるのには適さず、結局は辞書的に利用せざるを得ないものであったり、(2) 逆に簡潔のあまり、真の理解を得るためにその都度基本書にあたらなければならないものであったりと、近時の論文本試験の出題傾向には沿っておらず、決してよい教材とは言い難いでしょう。
このようなレジュメ集が今だに刊行されている所以は、10年ほど前までの論文本試験の出題傾向が、(1) 単に一行問題に対する解答を淡々と求める問題であったり、(2) 逆に基本書の細かい論点をピンポイントで求める問題であったりしたことに、現在も引きずられているからと思われます。
確かに、このような基本レジュメ集であっても、既に基本書等を理解している中上級者の方であれば、取捨選択したり、行間を読んだりして、上手く使いこなせるかもしれません。
しかし、これから勉強を始めようとする方、あるいはこれから論文対策に入いろうとする方々にとっては、使い勝手が悪く、勉強の効率性に反する教材であって、決して薦めることはできません。
しかも、特に最近の論文本試験の実際の問題を見て解かるとおり、あまり細かい基本書の論点をいくら勉強しても得点には結びつかない傾向にありますし、他方で基本的な事項の暗記・理解の重要度は高まっています。
そこで、近年の論文本試験の出題傾向を踏まえ、基本論文レジュメを通じて、論文試験対策上、必要不可欠な理解と知識を習得するためのツールとして、基本問題セレクトレジュメ集を作成しました。
《本レジュメ集の特徴》
- 特許法、実用新案法、意匠法及び商標法の各科目における、特に重要な基本テーマのみをセレクトした結果、全100問程度にまで問題数を絞り込みました。
- 1テーマにつき、見開き2ページ以内に納まるレジュメに仕上げることによって、見やすく、読みやすい、コンパクトな教材となりました。
- 最近の論文本試験では直接得点に結びつかない、趣旨部を中心とした総論部分をよりコンパクトにして、逆に得点源の各論部分を充実させました。
具体的には、基本書等の細かい論点については極力省略しつつも、短答試験の勉強用にも使えるように、テーマ毎に拾える条文レベルの項目については、優先的に最大限拾ってあります。 - 本来の法律答案のスタイルにとらわれずに、あくまでもレジュメ本来のメリットを追求するため、必要以上に項目分けをすることによって、数で覚える、視覚で覚えるといった配慮をしました。
- 最低限暗記しておきたい重要キーワードや、各法域で独特の制度でありながらも落としやすい項目(ex.国際特許出願)については、赤文字にすることによって、アクセントをつけたレジュメチェックを可能としました。
| 書籍名 | 価格(税込) | 購入 | |
| 論文基本セレクトレジュメ集 特実・意匠・商標(一括購入) |
6,000円 | ||
| 論文基本セレクトレジュメ集 特許法・実用新案法I・II |
3,500円 | ||
| 論文基本セレクトレジュメ集 意匠法 |
2,000円 | ||
| 論文基本セレクトレジュメ集 商標法 |
2,000円 | ||
※カートでの「精算」画面の「受講形態」欄は、「書籍・レジュメ購入」を正しくお選び下さい。
※代金引換をご利用の場合には、上記金額に250円を加算して、お申込ください。
論文要点整理集
《内容》
近年の出題傾向を踏まえたうえで導き出した、今年の論文本試験における最重要単元・事項に関し、「優先的に学習すべき単元・項目」を、一目でわかるように知識整理したレジュメ集です。そのため、あえてコンパクトに「要点のみ」を記載しており、ある単元では、定義・趣旨が記載されているが、ほかでは記載がないといった、記載項目・内容での体裁上の統一化はなされておりません。あくまでも、受験に当たって必ず学習しておくべき重要な事項のみを取り上げています。
論文本試験では、総合的な思考力・知識力を問われますので、要点整理集だけをインプットとしてやればよいというわけではありません。本レジュメに記載のない単元・事項など、また特に知識的に不安が残るところは、各自がこれまでの勉強に利用していた青本(逐条解説)や、基本レジュメ集・論文テキスト等に立ち返り、知識の補充・確認をしてもらう必要があります。ただし、その場合も、本レジュメは道しるべともなるでしょう。
《発売日》
2011.5.24
| 書籍名 | 価格(送料込・税込) | 申込み | |
| 論文要点整理集 | 5,000円 | 販売終了 | |
※カートでの「精算」画面の「受講形態」欄は、「書籍・レジュメ購入」を正しくお選び下さい。
※代金引換をご利用の場合には、上記金額に250円を加算して、お申込ください。
![]()
口述本試験再現集
《内容》
毎年、10月に約1週間かけて口述本試験が実施されます。
この口述本試験は午前と午後とで出題テーマが異なり、特許庁からはその出題テーマが公表されますが、短答試験や論文試験と異なり、出題された正確な問題が公表されるわけではないため、実際の受験生の再現が重要な資料となります。
本再現集では、各口述質問の内容を精査し、それを集約して一本化するとともに、各受験生の答えの内容の過誤を改めて正しい答えに修正してあるので、実際になされたであろう口述質問と正しい答えを通して口述本試験のイメージを把握することができます。
また、口述本試験での出題テーマは以後の短答や論文本試験の出題可能性を知るための重要な情報源ともなりますので、これらの対策としても活用することができます。
平成23年度版から平成19年度版までは、口述試験の全日程の再現が収録されていますが、平成18年度版においては、第2日目午後と第4日目午前の掲載許可再現が入手できなかったことにより収録されておりません。あらかじめご了承ください。
また、平成22年度版は多くの再現が集まったこと、また例年以上の多くの不合格者が出たことへの対策として合格者がどのような受け答えをしたのかという情報を伝えるため、各日程(テーマ)ごとにこれまでの一通りではなく、複数の受け答えの再現を掲載してボリュームアップし、特実・意匠・商標の3科目の分冊としています。
複数商品を購入の際には、カートに入れた後にブラウザの「戻る」ボタンで本画面に戻って別商品をカートに入れる操作を繰り返してください。
| 書籍名 | 価格(送料・税込) | 申込み |
| 口述本試験再現集 平成23年度版 | 2,000円 | |
| 口述本試験再現集 平成22年度版 | 3,000円→2,500円 | |
| 口述本試験再現集 平成21年度版 | 2,000円→1,500円 | |
| 口述本試験再現集 平成20年度版 | 2,000円→1,500円 | |
| 口述本試験再現集 平成19年度版 | 2,000円→1,500円 | |
| 口述本試験再現集 平成18年度版 | 1,500円 |
※カートでの「精算」画面の「受講形態」欄は、「書籍・レジュメ購入」を正しくお選び下さい。
※代金引換をご利用の場合には、上記金額に250円を加算して、お申込ください。
![]()
![]()
化学系選択科目過去問集【平成18・19年度】
〜化学・無機化学・有機化学〜
《内容》
化学・無機化学・有機化学の各18・19年度の過去問解答例のほか、解説を記載しています。
| 書籍名 | 価格(送料込・税込) | 申込み | |
| 化学系選択科目過去問集 【平成18・19年度】 〜化学・無機化学・有機化学〜 |
2,500円 | ||
※カートでの「精算」画面の「受講形態」欄は、「書籍・レジュメ購入」を正しくお選び下さい。
※代金引換をご利用の場合には、上記金額に250円を加算して、お申込ください。
弁理士試験 理工系選択科目過去問集
平成19年度版 基礎材料力学・物理学・電磁気学・熱力学・制御工学
《内容》
理工系は、「平成19年度 基礎材料力学・物理学・電磁気学・熱力学・制御工学」の1冊となります。
内容は、「H14〜17版」と同様に、各科目の簡潔な解説と解答例となります。
| 書籍名 | 価格(送料込・税込) | 申込み |
| 弁理士試験 理工系選択科目過去問集 平成19年度版 基礎材料力学・物理学・電磁気学 ・熱力学・制御工学 (以上の5科目セット) |
2,000円 |
※カートでの「精算」画面の「受講形態」欄は、「書籍・レジュメ購入」を正しくお選び下さい。
※代金引換をご利用の場合には、上記金額に250円を加算して、お申込ください。
理工系選択科目過去問集(平成18年度単年版)

《内容》
理工系は、「平成18年度 基礎材料力学・物理学・電磁気学・熱力学・制御工学」の1冊となります。
内容は、「H14〜17版」と同様に、各科目の簡潔な解説と解答例となります。
| 書籍名 | 価格(送料・税込) | 申込み | |
| 基礎材料学 物理学 電磁気学 熱力学 制御工学 (以上の5科目セット) |
2,000円 | ||
※カートでの「精算」画面の「受講形態」欄は、「書籍・レジュメ購入」を正しくお選び下さい。
※代金引換をご利用の場合には、上記金額に250円を加算して、お申込ください。
理工系選択科目過去問集(平成14年度〜平成17年度)
《内容》
理工系選択科目については、基礎材料力学、物理学、化学、制御工学、熱力学、電磁気学、光学、無機化学の過去問集を販売しています。
《商品サンプル》
各書籍名をクリックするとご覧いただけます。
共通問題
| 書籍名 | 価格(送料・税込) | 申込み | |
| 基礎材料力学 機械工学共通問題 |
2,000円 | ||
| 物理学 物理工学共通問題 |
2,000円 | ||
| 化学 応用化学共通問題 |
2,000円 | ||
※カートでの「精算」画面の「受講形態」欄は、「書籍・レジュメ購入」を正しくお選び下さい。
※代金引換をご利用の場合には、上記金額に250円を加算して、お申込ください。
選択問題
| 書籍名 | 価格(送料・税込) | 申込み | |
| 制御工学 機械工学選択問題 物理工学選択問題 |
2,000円 | ||
| 熱力学 機械工学選択問題 |
2,000円 | ||
| 流体力学 機械工学選択問題 |
2,000円 | ||
| 電磁気学 物理工学選択問題 |
2,000円 | ||
| 光学 物理工学選択問題 |
2,000円 | ||
| 無機化学 応用化学選択問題 |
2,000円 | ||
※カートでの「精算」画面の「受講形態」欄は、「書籍・レジュメ購入」を正しくお選び下さい。
※代金引換をご利用の場合には、上記金額に250円を加算して、お申込ください。
![]()
一問一答集【特許法・実用新案法】平成20年改正対応版
絶賛販売中!!
![]() 【表紙】 |
【「一問一答集」の使用方法】 ↑上記の画像をクリックすると拡大表示します。 |
《本書の特長》
2007年7月の刊行から多くの弁理士受験生の方々から好評をいただいている、一問一答シリーズ。本書は、弁護士試験用ツールで、これまでありそうで存在しなかった「どこでも学習可能」な携帯性に重点を置いた学習ツールです。しかし、携帯学習ツールにありがちな簡潔にすぎるものではなく、しっかりとした問答のセレクトと解説がなされているところに類書にない特徴があります。
また、平成20年改正に対応してQAを改訂し、収録QA数はさらに充実した内容となっております。
短答試験の学習としては、知識確認として、右側の解答を隠して左側の問題を見て一人で記憶とその定着の確認をすることができます。論文試験の学習としては、さらに自分で解説を書くという練習をすることが効果的です。口述試験の学習としては、問題部分を家族や友人に出題してもらいそれに答える練習をしたり、受験仲間同士で、出題し合ったりすることができます。
ぜひ、ご活用ください。
| 書籍名 | 価格(税込) | 申込み | |
| 一問一答集【特許法・実用新案法】 平成20年改正対応版 |
3,700円→2,000円 | ||
※カートでの「精算」画面の「受講形態」欄は、「書籍・レジュメ購入」を正しくお選び下さい。
※代金引換をご利用の場合には、上記金額に250円を加算して、お申込ください。
一問一答集【意匠法・商標法・条約類】平成20年改正対応版
完売しました。
![]() |
【サンプル(P86〜P87)】 ↑上記の画像をクリックすると拡大表示します。 |
《本書の特長》
多くの弁理士受験生の方々から好評をいただきました、2008年10月に刊行した「弁理士試験対策 一問一答集 意匠法・商標法・条約類」の、平成20年改正対応版になります。
知識を整理し定着させるうえで効果的な一問一答形式であったこと、いつでもどこででも学習可能な携帯(B6版)サイズであったこと、そして、短答・論文・口述本試験のいずれのシーンでも知識整理ツールとして有効であったこと等、この書籍の特長が十二分に評価されたものと理解しております。
特に、意匠法・商標法につきましては、読者の皆様の使用上の便宜を考慮し極力、条文ごとのテーマ見出しの表記を継続、また、暗記のための知識整理ツールであるという本書のコンセプトにより忠実に、暗記しやすい箇条書き形式に直せるQAは、可能な限りそのように改めました。さらに、口述試験対策としても大いに活用できるように、本試験の質問形式に近づけ、かつ、解答も本試験で良い評価を得られるであろう表現・内容とするよう心掛けました。
そして、条約類は、試験対策上重要性の高い、パリ条約・特許協力条約(PCT)・TRIPs協定・マドリッド協定議定書(マドプロ)を収録しました。ただし、これらが直接の試験科目となるのは、短答本試験のみである点を考慮し、必要十分にして最小限度のQA数に絞り込みました。
なお、著作権法につきましては、既に独立の「著作権法 一問一答集」として、刊行しておりますので、ぜひ、ご活用ください。
| 書籍名 | 価格(税込) | 申込み | |
| 一問一答集【意匠法・商標法・条約類】平成20年改正対応版 | 3,300円 | 完売しました | |
著作権法 一問一答集〔平成21年改正対応版〕
絶賛販売中!!
![]() 【表紙】 |
![]() 【サンプル(P186〜P187)】 ↑上記の画像をクリックすると拡大表示します。 |
《本書の特長》
大好評の一問一答シリーズ「著作権法」の平成21年改正対応版がようやく発売です。
著作権法は規定の内容が多岐にわたり、様々な権利関係が錯綜し複雑となることから、なかなか理解しづらく、勉強が進みにくいという特色があります。しかし、そのときに重要になってくるのは、やはり条文です。本書では、著作権法の各条文規定の解釈上間違いやすいところを一問一答形式で掲載しており、知識を定着させるためのツールとして非常に効率がよく、有効な教材となっています。
また、平成21年改正に対応して、収録したQAはさらに充実した内容となっております。
| 書籍名 | 価格(送料・税込) | 申込み | |
| 著作権法 一問一答集〔平成21年改正対応版〕 | 3,700円 | ||
※カートでの「精算」画面の「受講形態」欄は、「書籍・レジュメ購入」を正しくお選び下さい。
※代金引換をご利用の場合には、上記金額に250円を加算して、お申込ください。
知的財産四法 重要条文カード集 【特許・実用新案・意匠・商標法】編
完売しました
![]() 【表紙】 |
【サンプル(P18〜P19)】 ↑上記の画像をクリックすると拡大表示します。 |
《本書の特長》
弁理士試験は、知的財産法の解釈を問う試験であるため、“条文に始まり、条文に終わる”試験といえるでしょう。
したがって、弁理士試験最終合格への早道は、条文を正確に理解し、覚えてしまうことです。しかし、主要必須科目である知的財産四法(特許法・実用新案法・意匠法・商標法)は実務に直結する法律であるがゆえに、各条文規定を一読してすぐにその内容がわかるというものが少なく、条文を読み下せるようになるだけでもかなりの努力を要します。
そこで、条文ごとに重要度に軽重をつけて、『目で見て理解しやすく、覚えやすい重要条文カード』を考案・制作いたしました。
本書最大の特長は
- より重要な条文のみをピックアップして掲載
- フルカラー印刷の利点を活用した、キーワードや要件・効果ごとの多彩な色分け
- 要件の個数確認が容易な、段落分け・箇条書き
- 見返す手間が省ける、準用条文の転記
- 切り離し保存もでき、いつでもどこでも条文チェックが可能な携行サイズ
という点です。
このように、ひと目で条文規定内容が分かるよう工夫しましたので、まずはかっこ書きなどを飛ばして、原則部分のみを読んでみる。次に、例外部分や限定の部分を補足して頭に入れる、などといった活用をしてみて下さい。
論文試験では、試験会場にて法令集が贈与されるため「その場で条文を引けるのだから条文全文を覚える必要はないだろう」と思っている受験生もいるかもしれません。
しかし、短答本試験のみならず論文本試験においても、条文が正しく頭に入っていることで自信をもって答案構成ができ、正確に、なおかつ早く答案を書き上げることにつながります。
また、近年の口述本試験も論文合格者の1割程度が不合格となる侮れない試験になってきています。試験官から、「それは何条何項ですか?」と質問され、即座に条文をしっかりと答えられるか否かで試験官の印象は格段に異なることでしょう。ましてや、1科目たった10分間の口頭試問の中で、こういった印象形成が合否に与える影響は明らかに大きいものといえます。
「意匠・商標法の全条文を!?」と思いがちですが、“急がば回れ”。確実な道なのです。
《刊行にあたって》
平成20 年改正を盛り込むにあたって、以下の改訂を行いました。
もともと重要条文のみのセレクトではありましたが、確認したい条文は他にもあると思われるため、条文数を追加し、その分各カードの裏面の問題集の役割は一問一答集に委ねることとして、表裏に条文を掲載することとしました。
それに伴い、四法を全部一冊に収めることで、よりコンパクトに持ち運べるようにし、利便性をアップさせました。
| 書籍名 | 価格(税込) | 申込み | |
| 知的財産四法 重要条文カード集 【特許・実用新案・意匠・商標法】編 |
4,200円 | 完売しました | |
![]()
準備中






















