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書籍・レジュメ

ゼミに参加できない方に対しては、書籍やゼミで実際に使用したレジュメを別途販売します。

必須科目基礎・短答系 必須科目論文系 必須科目口述系 選択科目法律系 選択科目理工系 外販書籍 その他

必須科目基礎・短答系


知的財産法総合講座(上)(下)


《はじめに》

近年、知的財産法に関する初学者用の解説書が数多く出版されています。

ただ、その中には知的財産法の各法について、単に条文の規定順に各制度を説明するにすぎない構成を採っているものが多く、漏れなく学ぶ上では利点があるものの、初学者にとっては各規定の理解が不十分な状態で学習を進めることとなり、また関連する規定を連続して学習できないという問題もあり、実は学習しにくい構成といえます。特に、知的財産法のうち、特許法を始めとする産業財産権法は、そのほとんどが手続法であることから、実務の経験者でないとイメージがつかみにくく、この傾向が顕著です。

一方で、実務面を重視した構成を採っている初学者用のテキストには、条文番号が記載されていないものも多く、大枠は理解できても、試験の対策としては使えないものも多くあります。

知的財産法の学習は、まずは各法の規定が「どのように適用されるのか」、「どのように利用されるべきなのか」を知ることが肝要です。しかし、法律を学ぶにあたっては、「各規定の趣旨」や「論点(解釈上問題となるポイント)」が重要視されることもあり、これらの説明に終始してしまっている解説書も見受けられ、これを丸覚えしただけで法律を勉強していると勘違いしている人も少なくありません。そして、初学者にとっては、これらを理解することはなかなか難しく、とっつきにくい要因の一つになっていると思われます。

本書は、以上の問題点を踏まえて、この「どのように適用されるのか」、「どのように利用されるべきなのか」をつかむため、実際の場面をケーススタディとして取り上げて編集し、「各規定の趣旨」や「論点」などは必要最小限の記載にとどめて、知的財産法の各法の全体像を理解しやすく構成し、「弁理士試験」や「知的財産管理技能検定」など知的財産に関連する資格にチャレンジしようと考えている初学者に向けた解説書です。

知的財産法を初めて学ぶ方が、本書を利用し、早期にその全体像を把握して、次のステップに進んでいただくことを願ってやみません。

書籍名 価格(税込) 購入
知的財産法総合講座
上(特許・実用新案)
1,900円 カートに入れる
知的財産法総合講座
下(意匠・商標・不正競争・著作権・条約等)
1,400円 カートに入れる
知的財産法総合講座
上下セット
3,000円 カートに入れる

※カートでの「精算」画面の「受講形態」欄は、「書籍・レジュメ購入」を正しくお選び下さい。
※代金引換をご利用の場合には、上記金額に250円を加算して、お申込ください。

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必須科目論文系


論文基本セレクトレジュメ集

H21年度弁理士試験対策 09論文基本セレクトレジュメ集〜H20法改正対応版〜
【表紙】
H21年度弁理士試験対策 09論文基本セレクトレジュメ集〜H20法改正対応版〜 P33(PDF:61KB)P34(PDF:63KB)
【サンプル(P33〜P34)】
↑上記の画像をクリックすると
PDFファイルを表示します。

《本レジュメ集の概要》

 従来から存在するいわゆる「基本レジュメ集」といえば、(1) 解説が膨大過ぎて覚えるのには適さず、結局は辞書的に利用せざるを得ないものであったり、(2) 逆に簡潔のあまり、真の理解を得るためにその都度基本書にあたらなければならないものであったりと、近時の論文本試験の出題傾向には沿っておらず、決してよい教材とは言い難いでしょう。

 このようなレジュメ集が今だに刊行されている所以は、10年ほど前までの論文本試験の出題傾向が、(1) 単に一行問題に対する解答を淡々と求める問題であったり、(2) 逆に基本書の細かい論点をピンポイントで求める問題であったりしたことに、現在も引きずられているからと思われます。

 確かに、このような基本レジュメ集であっても、既に基本書等を理解している中上級者の方であれば、取捨選択したり、行間を読んだりして、上手く使いこなせるかもしれません。

 しかし、これから勉強を始めようとする方、あるいはこれから論文対策に入いろうとする方々にとっては、使い勝手が悪く、勉強の効率性に反する教材であって、決して薦めることはできません。

 しかも、特に最近の論文本試験の実際の問題を見て解かるとおり、あまり細かい基本書の論点をいくら勉強しても得点には結びつかない傾向にありますし、他方で基本的な事項の暗記・理解の重要度は高まっています。

 そこで、近年の論文本試験の出題傾向を踏まえ、基本論文レジュメを通じて、論文試験対策上、必要不可欠な理解と知識を習得するためのツールとして、基本問題セレクトレジュメ集を作成しました。

《本レジュメ集の特徴》

  1. 特許法、実用新案法、意匠法及び商標法の各科目における、特に重要な基本テーマのみをセレクトした結果、全100問程度にまで問題数を絞り込みました。
  2. 1テーマにつき、見開き2ページ以内に納まるレジュメに仕上げることによって、見やすく、読みやすい、コンパクトな教材となりました。
  3. 最近の論文本試験では直接得点に結びつかない、趣旨部を中心とした総論部分をよりコンパクトにして、逆に得点源の各論部分を充実させました。
    具体的には、基本書等の細かい論点については極力省略しつつも、短答試験の勉強用にも使えるように、テーマ毎に拾える条文レベルの項目については、優先的に最大限拾ってあります。
  4. 本来の法律答案のスタイルにとらわれずに、あくまでもレジュメ本来のメリットを追求するため、必要以上に項目分けをすることによって、数で覚える、視覚で覚えるといった配慮をしました。
  5. 最低限暗記しておきたい重要キーワードや、各法域で独特の制度でありながらも落としやすい項目(ex.国際特許出願)については、赤文字にすることによって、アクセントをつけたレジュメチェックを可能としました。
書籍名 価格(税込) 購入
論文基本セレクトレジュメ集
特実・意匠・商標(一括購入)
6,000円 カートに入れる
論文基本セレクトレジュメ集
特許法・実用新案法I・II
3,500円 カートに入れる
論文基本セレクトレジュメ集
意匠法
2,000円 カートに入れる
論文基本セレクトレジュメ集
商標法
2,000円 カートに入れる

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論文要点整理集

これまでその年の直前期間限定の要点整理集として発売していましたが、過去の要点整理項目をすべて集約したベスト版として発売することとしました。

《内容》
 近年の出題傾向を踏まえたうえで導き出した、今年の論文本試験における最重要単元・事項に関し、「優先的に学習すべき単元・項目」を、一目でわかるように知識整理したレジュメ集です。そのため、あえてコンパクトに「要点のみ」を記載しており、ある単元では、定義・趣旨が記載されているが、ほかでは記載がないといった、記載項目・内容での体裁上の統一化はなされておりません。あくまでも、受験に当たって必ず学習しておくべき重要な事項のみを取り上げています。
 論文本試験では、総合的な思考力・知識力を問われますので、要点整理集だけをインプットとしてやればよいというわけではありません。本レジュメに記載のない単元・事項など、また特に知識的に不安が残るところは、各自がこれまでの勉強に利用していた青本(逐条解説)や、基本レジュメ集・論文テキスト等に立ち返り、知識の補充・確認をしてもらう必要があります。ただし、その場合も、本レジュメは道しるべともなるでしょう。

《担当》
特実(権利化前):岩永和久
特実(権利化後):松井孝夫
意商:山田武史

《発売日》
2010.5.20

書籍名 価格(送料込・税込) 申込み
論文要点整理集 5,000円 カートに入れる

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必須科目口述系


口述本試験再現集

《内容》
 毎年、10月に約1週間かけて口述本試験が実施されます。
 この口述本試験は午前と午後とで出題テーマが異なり、特許庁からはその出題テーマが公表されますが、短答試験や論文試験と異なり、出題された正確な問題が公表されるわけではないため、実際の受験生の再現が重要な資料となります。
 本再現集では、各口述質問の内容を精査し、それを集約して一本化するとともに、各受験生の答えの内容の過誤を改めて正しい答えに修正してあるので、実際になされたであろう口述質問と正しい答えを通して口述本試験のイメージを把握することができます。
 また、口述本試験での出題テーマは以後の短答や論文本試験の出題可能性を知るための重要な情報源ともなりますので、これらの対策としても活用することができます。

 平成21年度版から平成19年度版までは、口述試験の全日程の再現が収録されていますが、平成18年度版においては、第2日目午後と第4日目午前の掲載許可いただける再現が入手できなかったことにより収録されておりません。あらかじめご了承ください。

 なお、平成21年度版の販売・発送は、12月15日からとなります。

書籍名 価格(送料・税込) 申込み
口述本試験再現集 平成21年度版 2,000円 カートに入れる
口述本試験再現集 平成20年度版 2,000円 カートに入れる
口述本試験再現集 平成19年度版 2,000円 カートに入れる
口述本試験再現集 平成18年度版 1,500円 カートに入れる

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選択科目法律系


法律系選択科目(著作権法)過去問集(平成14年度〜平成20年度)

《内容》
平成21年度から90分で1科目となることに伴い、過去の問題について90分バージョンで書き直した答案例と詳細な解説を入れています。

《費用》
書籍名 価格(送料込・税込) 申込み
法律系選択科目(著作権法)過去問集
(平成14年度〜平成20年度)
3,800円 カートに入れる

※なお、民法・民事訴訟法の過去問集の発売予定はございません。
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選択科目理工系


化学系選択科目過去問集【平成18・19年度】
〜化学・無機化学・有機化学〜

《内容》
化学・無機化学・有機化学の各18・19年度の過去問解答例のほか、解説を記載しています。

《費用》
書籍名 価格(送料込・税込) 申込み
化学系選択科目過去問集 【平成18・19年度】
〜化学・無機化学・有機化学〜
2,500円 カートに入れる

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※代金引換をご利用の場合には、上記金額に250円を加算して、お申込ください。

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弁理士試験 理工系選択科目過去問集
平成19年度版 基礎材料力学・物理学・電磁気学・熱力学・制御工学

《内容》
理工系は、「平成19年度 基礎材料力学・物理学・電磁気学・熱力学・制御工学」の1冊となります。
内容は、「H14〜17版」と同様に、各科目の簡潔な解説と解答例となります。

《費用》
書籍名 価格(送料込・税込) 申込み
弁理士試験 理工系選択科目過去問集
平成19年度版
基礎材料力学・物理学・電磁気学
・熱力学・制御工学

(以上の5科目セット)
2,000円 カートに入れる

※カートでの「精算」画面の「受講形態」欄は、「書籍・レジュメ購入」を正しくお選び下さい。
※代金引換をご利用の場合には、上記金額に250円を加算して、お申込ください。

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理工系選択科目過去問集(平成18年度単年版)

理工系選択科目過去問集(平成18年度単年版)

《内容》
 理工系は、「平成18年度 基礎材料力学・物理学・電磁気学・熱力学・制御工学」の1冊となります。
 内容は、「H14〜17版」と同様に、各科目の簡潔な解説と解答例となります。

書籍名 価格(送料・税込) 申込み
基礎材料学
物理学
電磁気学
熱力学
制御工学
(以上の5科目セット)
2,000円 カートに入れる

※カートでの「精算」画面の「受講形態」欄は、「書籍・レジュメ購入」を正しくお選び下さい。
※代金引換をご利用の場合には、上記金額に250円を加算して、お申込ください。

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理工系選択科目過去問集(平成14年度〜平成17年度)

《内容》
  理工系選択科目については、基礎材料力学、物理学、化学、制御工学、熱力学、電磁気学、光学、無機化学の過去問集を販売しています。

《商品サンプル》
 各書籍名をクリックするとご覧いただけます。

共通問題
書籍名 価格(送料・税込) 申込み
基礎材料力学
機械工学共通問題
2,000円 カートに入れる
物理学
物理工学共通問題
2,000円 カートに入れる
化学
応用化学共通問題
2,000円 カートに入れる

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※代金引換をご利用の場合には、上記金額に250円を加算して、お申込ください。

選択問題
書籍名 価格(送料・税込) 申込み
制御工学
機械工学選択問題
物理工学選択問題
2,000円 カートに入れる
熱力学
機械工学選択問題
2,000円 カートに入れる
流体力学
機械工学選択問題
2,000円 カートに入れる
電磁気学
物理工学選択問題
2,000円 カートに入れる
光学
物理工学選択問題
2,000円 カートに入れる
無機化学
応用化学選択問題
2,000円 カートに入れる

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外販書籍


平成22年度版 口述要点整理集

絶賛販売中!!

《音声版のご案内》
本年度より問題文を読み上げた《音声版》も発売開始しています。あわせてご利用ください。

平成22年度版 口述要点整理集
【表紙】
平成22年度版 口述要点整理集【本書の使い方】 平成22年度版 口述要点整理集【本書の使い方】p10 平成22年度版 口述要点整理集【本書の使い方】p11
【本書の使い方】
↑上記の画像をクリックすると拡大表示します。

《本書の特長》
初版から、従来にないコンセプトとして高い評価を受けております口述本試験対策書の本年度版。本年度版を作成するにあたり、以下のような内容充実を図りました。

  1. 「過去問の口述再現集ではない」
     本書は、過去に出題された問題を詳細に分析し、検討したうえで、出題内容については、最新の法改正に沿うように手を加え、さらに法改正に関連する未出題問題も追加し、知識の整理に役立つ内容としました。特に、法改正に伴う新作問題につきましては、弊社発行の「一問一答集」ともリンクさせています。
  2. 「年度別ではなく、体系別である」
    過去の出題内容を確認すればわかるとおり、同じ出題テーマであっても、質問の切り口が変わると、全く異なる出題内容になっていることが散見できます。そこで、このことを踏まえ、過去に出題された同一テーマについての必要な質問は、すべて網羅する形で整理しました。
  3. 「青本等専門書、審査基準、判例の表現を答えに採用」
    口述再現集における受験生が再現した答えは、ときに誤っている場合があります。これを排除するため、できる限り専門書の表現を採用しました。
  4. 「見出しに出題頻度、関連条文、出題年度、改正年(関連テーマのみ)を記載」
    出題の傾向、確認すべき条文及び改正本が一目でわかるようにしています。また、分野ごとにメモ書きできるようにも工夫しています。

《平成22年度版刊行にあたって》
 本書は、平成19年の初版刊行以来、従来の口述本試験対策本にない体系化した対策書として受験生の皆さまから高い評価をいただいております。ここに厚くお礼申し上げます。
 口述試験はすでに数年前から受かる試験とはいえなくなっていますが、昨年は受験者数・合格率の両面で状況がさらに激化しています。このような状況をふまえ、本年度版はより一層の内容の充実と使いやすさの向上を図りました。

  1. 平成21年度の口述試験で問われた内容を追加しました。
     重複した内容を整理しつつ新たな問答を加えて全体で500ページを超える情報を盛り込みました。
  2. Answer部分の内容を細かく見直しました。
     本試験で本書に記載した事項が問われた場合の再現データ等に基づいて、より高評価が得られるようにAnswer部分をきめ細かく見直しました。
  3. 分野別出題頻度の対象年度を拡大しました。
     対象年度を従来の直近5年間から直近8年間に拡大しました。この結果、試験傾向等がより把握しやすくなり、統計資料としての側面の価値がアップしました。
書籍名 価格(税込) 申込み
平成22年度版 口述要点整理集 4,500円 カートに入れる

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一問一答集【特許法・実用新案法】平成20年改正対応版

絶賛販売中!!

一問一答集【特許法・実用新案法】平成20年改正対応版
【表紙】
「一問一答集」の使用方法 「一問一答集」の使用方法 「一問一答集」の使用方法
【「一問一答集」の使用方法】
↑上記の画像をクリックすると拡大表示します。

《本書の特長》
 2007年7月の刊行から多くの弁理士受験生の方々から好評をいただいている、一問一答シリーズ。本書は、弁護士試験用ツールで、これまでありそうで存在しなかった「どこでも学習可能」な携帯性に重点を置いた学習ツールです。しかし、携帯学習ツールにありがちな簡潔にすぎるものではなく、しっかりとした問答のセレクトと解説がなされているところに類書にない特徴があります。
 また、平成20年改正に対応してQAを改訂し、収録QA数はさらに充実した内容となっております。
 短答試験の学習としては、知識確認として、右側の解答を隠して左側の問題を見て一人で記憶とその定着の確認をすることができます。論文試験の学習としては、さらに自分で解説を書くという練習をすることが効果的です。口述試験の学習としては、問題部分を家族や友人に出題してもらいそれに答える練習をしたり、受験仲間同士で、出題し合ったりすることができます。
 ぜひ、ご活用ください。

書籍名 価格(税込) 申込み
一問一答集【特許法・実用新案法】
平成20年改正対応版
3,700円 カートに入れる

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明細書作成実務講座 強い権利のための発明の捉え方と請求項の記載

絶賛販売中!!

本書が、2009年1月22日付けの日刊工業新聞で紹介されました。詳細は、著者の泉克文先生のホームページをご覧ください。
http://www.izumi-pat.jp/books_articles_page.html

明細書作成実務講座 強い権利のための発明の捉え方と請求項の記載
【表紙】
明細書作成実務講座 強い権利のための発明の捉え方と請求項の記載サンプル 明細書作成実務講座 強い権利のための発明の捉え方と請求項の記載サンプルp62 明細書作成実務講座 強い権利のための発明の捉え方と請求項の記載サンプルp63
【サンプル(P62〜P63)】
↑上記の画像をクリックすると拡大表示します。

《本書の特長》
 本書は、強い権利を取得するための明細書を書けるようになりたい、あるいは、明細書を書く際のコツを知ってレベルアップしたい、と「本気」で思っている方に、明細書作成実務に必要な知識と基礎的なノウハウを体系的に習得して頂くために、企画したものです。
 序論では“明細書を書く者、かくあるべし”との泉先生の哲学というか信念をまとめて頂きました。
 第一部では、明細書作成時に必要とされる法律的知識と一般的注意事項を説明した後、裁判例と当該裁判で問題となった明細書(特許請求の範囲)の実例を取り上げて、「発明の捉え方」と「請求項の表現」の難しさと重要性を実感して頂きます。
 第二部は、如何に発明を捉えて、如何に請求項に記載すべきかを説明する“明細書作成方法−泉メソッド−”の本質的部分となります。従来あまり言及されなかった「発明の把握・分析」の手法を、発明を「事実上の発明」と「法律上の発明」を明確に区別して定義したうえで、明細書作成行為を、「事実上の発明」に基づいて「法律上の発明」を創作する行為と位置付け、「法律上の発明」の創作方法を、具体的に、詳細に解説します。また、「法律上の発明」の創作をするために必要な「請求項の表現」もあわせて解説し、明細書作成実務に必要な知識と基礎的なノウハウを体系的に習得して頂けるように構成しました。

〜本書「はじめに」より抜粋〜

書籍名 価格(税込) 申込み
明細書作成実務講座
強い権利のための発明の捉え方と請求項の記載
2,900円 カートに入れる

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一問一答集【意匠法・商標法・条約類】平成20年改正対応版

絶賛販売中

一問一答集【意匠法・商標法・条約類】08Version 一問一答集【特許法・実用新案法】 一問一答集【特許法・実用新案法】サンプルP86一問一答集【特許法・実用新案法】サンプルP87
【サンプル(P86〜P87)】
↑上記の画像をクリックすると拡大表示します。

《本書の特長》
 多くの弁理士受験生の方々から好評をいただきました、2008年10月に刊行した「弁理士試験対策 一問一答集 意匠法・商標法・条約類」の、平成20年改正対応版になります。

 知識を整理し定着させるうえで効果的な一問一答形式であったこと、いつでもどこででも学習可能な携帯(B6版)サイズであったこと、そして、短答・論文・口述本試験のいずれのシーンでも知識整理ツールとして有効であったこと等、この書籍の特長が十二分に評価されたものと理解しております。

 特に、意匠法・商標法につきましては、読者の皆様の使用上の便宜を考慮し極力、条文ごとのテーマ見出しの表記を継続、また、暗記のための知識整理ツールであるという本書のコンセプトにより忠実に、暗記しやすい箇条書き形式に直せるQAは、可能な限りそのように改めました。さらに、口述試験対策としても大いに活用できるように、本試験の質問形式に近づけ、かつ、解答も本試験で良い評価を得られるであろう表現・内容とするよう心掛けました。

 そして、条約類は、試験対策上重要性の高い、パリ条約・特許協力条約(PCT)・TRIPs協定・マドリッド協定議定書(マドプロ)を収録しました。ただし、これらが直接の試験科目となるのは、短答本試験のみである点を考慮し、必要十分にして最小限度のQA数に絞り込みました。

 なお、著作権法につきましては、既に独立の「著作権法 一問一答集」として、刊行しておりますので、ぜひ、ご活用ください。

書籍名 価格(税込) 申込み
一問一答集【意匠法・商標法・条約類】平成20年改正対応版 3,300円 カートに入れる

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著作権法 一問一答集〔平成21年改正対応版〕

絶賛販売中!!

著作権法 一問一答集
【表紙】
著作権法 一問一答集
【サンプル(P186〜P187)】
↑上記の画像をクリックすると拡大表示します。
著作権法 一問一答集p178 著作権法 一問一答集p179

《本書の特長》
 大好評の一問一答シリーズ「著作権法」の平成21年改正対応版がようやく発売です。
 著作権法は規定の内容が多岐にわたり、様々な権利関係が錯綜し複雑となることから、なかなか理解しづらく、勉強が進みにくいという特色があります。しかし、そのときに重要になってくるのは、やはり条文です。本書では、著作権法の各条文規定の解釈上間違いやすいところを一問一答形式で掲載しており、知識を定着させるためのツールとして非常に効率がよく、有効な教材となっています。
 また、平成21年改正に対応して、収録したQAはさらに充実した内容となっております。

書籍名 価格(送料・税込) 申込み
著作権法 一問一答集〔平成21年改正対応版〕 3,700円 カートに入れる

※カートでの「精算」画面の「受講形態」欄は、「書籍・レジュメ購入」を正しくお選び下さい。
※代金引換をご利用の場合には、上記金額に250円を加算して、お申込ください。

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知的財産四法 重要条文カード集 【特許・実用新案・意匠・商標法】編

絶賛販売中!

知的財産四法 重要条文カード集 【特許・実用新案・意匠・商標法】編
【表紙】
知的財産四法 重要条文カード集 【特許・実用新案・意匠・商標法】編 知的財産四法 重要条文カード集 【特許・実用新案・意匠・商標法】編p18 知的財産四法 重要条文カード集 【特許・実用新案・意匠・商標法】編p19
【サンプル(P18〜P19)】
↑上記の画像をクリックすると拡大表示します。
訂正表はこちら

《本書の特長》
 弁理士試験は、知的財産法の解釈を問う試験であるため、“条文に始まり、条文に終わる”試験といえるでしょう。
 したがって、弁理士試験最終合格への早道は、条文を正確に理解し、覚えてしまうことです。しかし、主要必須科目である知的財産四法(特許法・実用新案法・意匠法・商標法)は実務に直結する法律であるがゆえに、各条文規定を一読してすぐにその内容がわかるというものが少なく、条文を読み下せるようになるだけでもかなりの努力を要します。

 そこで、条文ごとに重要度に軽重をつけて、『目で見て理解しやすく、覚えやすい重要条文カード』を考案・制作いたしました。
 本書最大の特長は

  1. より重要な条文のみをピックアップして掲載
  2. フルカラー印刷の利点を活用した、キーワードや要件・効果ごとの多彩な色分け
  3. 要件の個数確認が容易な、段落分け・箇条書き
  4. 見返す手間が省ける、準用条文の転記
  5. 切り離し保存もでき、いつでもどこでも条文チェックが可能な携行サイズ

 という点です。

 このように、ひと目で条文規定内容が分かるよう工夫しましたので、まずはかっこ書きなどを飛ばして、原則部分のみを読んでみる。次に、例外部分や限定の部分を補足して頭に入れる、などといった活用をしてみて下さい。

 論文試験では、試験会場にて法令集が贈与されるため「その場で条文を引けるのだから条文全文を覚える必要はないだろう」と思っている受験生もいるかもしれません。
 しかし、短答本試験のみならず論文本試験においても、条文が正しく頭に入っていることで自信をもって答案構成ができ、正確に、なおかつ早く答案を書き上げることにつながります。

 また、近年の口述本試験も論文合格者の1割程度が不合格となる侮れない試験になってきています。試験官から、「それは何条何項ですか?」と質問され、即座に条文をしっかりと答えられるか否かで試験官の印象は格段に異なることでしょう。ましてや、1科目たった10分間の口頭試問の中で、こういった印象形成が合否に与える影響は明らかに大きいものといえます。

 「意匠・商標法の全条文を!?」と思いがちですが、“急がば回れ”。確実な道なのです。

《刊行にあたって》
 平成20 年改正を盛り込むにあたって、以下の改訂を行いました。
 もともと重要条文のみのセレクトではありましたが、確認したい条文は他にもあると思われるため、条文数を追加し、その分各カードの裏面の問題集の役割は一問一答集に委ねることとして、表裏に条文を掲載することとしました。
 それに伴い、四法を全部一冊に収めることで、よりコンパクトに持ち運べるようにし、利便性をアップさせました。

《合格者の推薦文》
Kさん(公務員)平成21年度最終合格
 平成21年度弁理士試験の口述試験の対策として、直前期に、四法全体について条文番号のイメージを強くし、条文を正確に暗記するため、本書を活用しました。本書を選んだ理由は、(ここから折り畳み)(1)原則として1頁に1条文の形式で書かれており、条文番号のイメージを持ちやすいと感じたこと、(2)各条文が各要件など並列関係にある要素ごとにインデントが揃えて記載されており、各条文の構造が把握しやすいと感じたこと、(3)重要語句が赤字で示されており、覚えやすいと感じたこと、などです。色遣いについては好みが分かれるかも知れませんが、統一されたルールで色分けされています。
 口述試験対策のように、短期間で、数多くの条文を正確に暗記しなければならない状況下において、通常の法文集を用いて各条文を音読するだけでは、各条文の構造を把握しづらく、キーワードの見落としも起きやすいので、大変困難を感じていましたが、本書を利用することで、効率を上げることができたと感じています。
 本書の利用にあたっては、自ら重要と思う箇所にペンを入れたり、余白に青本のキーワードを書き込むなどしました。なお、「重要条文」だけですから、一部掲載されていない条文もあるため、特に直前期には、通常の法文集を併せて携行するとよいと思います。

書籍名 価格(税込) 申込み
知的財産四法 重要条文カード集
【特許・実用新案・意匠・商標法】編
4,200円 カートに入れる

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